SSLサーバー証明書インポート Microsoft IIS 7.0
サーバの移転や入替時に、前のサーバからエクスポートした秘密鍵とSSLサーバー証明書を
IIS7.0環境下にインポートする手順を以下に説明します。
おおまかな作業の流れは以下のような手順です。
- Windows へSSLサーバ証明書と秘密鍵をインポートする
- インポートしたSSLサーバ証明書と秘密鍵を対象サイトに適用する
■ステップ1 Windows へのSSLサーバ証明書と秘密鍵をインポートする
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他のサーバからSSLサーバ証明書と秘密鍵のペアを PFX、もしくは PKCS#12 形式で用意します。
本マニュアルでは他のIISサーバからエクスポートしたPFXを例に説明します。
(例)2010key.pfx という名前で保存した場合
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Microsoft IIS 7.0を起動し、「機能ビュー」から「サーバ証明書」を選択します。
(「管理ツール」→「インターネットインフォメーションサービス(IIS)マネージャ」)
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サーバ証明書の機能ビューの右側「操作」メニューから、「インポート」を選択します。
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証明書ファイルを指定する画面が表示されます。
2010key.pfx を指定します。「パスワード」は、バックアップした際のパスワードを入力してください。 このサーバで更に秘密鍵と証明書のバックアップを取る場合は【この証明書のエクスポートを許可する】にチェックを入れてください。 【OK】をクリックします
以上でインポート作業は完了です。
■ステップ2 対象サイトにサーバ証明書を適用する
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「インターネットインフォメーションサービス(IIS)マネージャ」画面に戻り、インポートしたサーバ証明書を適用するサイトを選択して「操作」メニューの「バインド」を選択します。

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「サイトバインド」画面が表示されます。
[https] の表示を選択し「編集」ボタンをクリックします。
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「サイトバインドの編集」画面が表示されます。
以下画面が表示されますので、インスポートしたサーバ証明書を選択します。 ※「SSL 証明書」には、フレンドリ名やコモンネームが表示されます。

(*)フレンドリ名ではなく、コモンネームが表示されることがあります。その場合はコモンネームを選択してください。
「OK」をクリックするとサーバ証明書の適用は完了です。


