SSLサーバー証明書インストール IBM IKEYMAN
[新規・更新]ベリサイン セキュア・サーバID

セキュア・サーバID証明書階層構造

■ステップ1 サーバ証明書と中間CA証明書の保存

  1. サーバ証明書の保存
    受信したサーバ証明書発行完了メールの末尾にある
    「サーバ証明書」のすぐ下の
     (—–BEGIN CERTIFICATE—–) から (—–END CERTIFICATE—–) までをコピーし、
    テキストエディタに貼り付け、サーバ証明書ファイルとして任意のファイル名で保存します。
     例: yourdomain.cer

     [サーバ証明書]
    SSLサーバ証明書サンプル
  2. 中間CA証明書
    中間CA証明書は2個あります。2階層目の中間CA証明書はクロスルート設定用の証明書です。本マニュアルでは便宜上「クロスルート証明書」と呼びます。
    中間CA証明書とクロスルート証明書をそれぞれ別々のファイルで保存します。

    このマニュアルでは、2階層目のクロスルート証明書を(例) 2010inca2.cer 、3階層目の中間CA証明書を(例) 2010inca3.cerのファイル名で解説します。
    違うファイル名で保存した場合は、そのファイル名に置き換えて下さい。


    >> クロスルート証明書(2階層目) Verisign Class3 Public Primary CA-G5 はこちら

    >> 中間CA証明書 (3階層目) Verisign Class 3 Secure Server CA-G3 はこちら

■ステップ2 中間CA証明書とサーバ証明書のインストール

  1. クロスルート証明書(2階層目)のインストール

    IBM 鍵管理を起動後、メニューより「鍵データベース・ファイル」-「オープン」を選択し、ファイルを指定します。
    鍵データベースの内容を署名者証明書に変更し「追加」ボタンを押します。

    IBM001

    データ型を「Base64でエンコードされたASCIIデータ」、証明書ファイル名をステップ1で保存した中間CA
    証明書を指定し「OK」ボタンを押します。

    IBM001

    証明書のラベルを入力します。分かり易い名前を入力し「OK」ボタンを押します。

    IBM001

  2. 中間CA証明書(3階層目)のインストール

    IBM 鍵管理を起動後、メニューより「鍵データベース・ファイル」-「オープン」を選択し、ファイルを指定します。
    鍵データベースの内容を署名者証明書に変更し「追加」ボタンを押します。

    IBM001

    データ型を「Base64でエンコードされたASCIIデータ」、証明書ファイル名をステップ1で保存した中間CA
    証明書を指定し「OK」ボタンを押します。

    IBM001

    証明書のラベルを入力します。分かり易い名前を入力し「OK」ボタンを押します。

    IBM001

  3. サーバ証明書のインストール

    鍵データベースの内容を個人用証明書に変更し「受信」ボタンを押します。

    IBM001

    データ型を「Base64でエンコードされたASCIIデータ」、証明書ファイル名にステップ1で保存した
    サーバ証明書を指定し「OK」ボタンを押します。

    IBM001



■ステップ3 httpd.confの設定とサービスの再起動

  1. httpd.conf設定例

    LoadModule ibm_ssl_module modules/mod_ibm_ssl.so
    # LoadModule ibm_ssl_module libexec/mod_ibm_ssl_128.so
    Listen 443
    <VirtualHost :443>
    SSLEnable
    SSLClientAuth 0
    SSLServerCert [keylabel] # 鍵ラベル
    Keyfile [/path/key.kdb] # 鍵データベース ファイル名
    </VirtualHost>

  2. httpd.confの設定が完了しましたら、サービスを再起動して下さい。

■ステップ4 インストールチェッカーで正しくインストールできたか確認

  1. インストールチェッカーで確認

    再起動後、各発行機関の提供するインストールチェッカーで 証明書が正しくインストールできたか確認して下さい。



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